01759_3時間で丸わかり!企業法務の体系と全体構造

企業法務を担う弁護士の先生方や、企業の社内弁護士や法務担当者方向けの動画です。 #企業法務​ #ビジネス法務 #企業法務大百科​ #畑中鐵丸​ #畑中鐵丸法律事務所​ #弁護士法人畑中鐵丸法律事務所 #法務部​ #最高法務責任者 #CLO #法務部長 #法務担当者​ #法務マネージャー #法務スタッフ #社内弁護士​ ...

01722_🔰企業法務ベーシック🔰/企業法務超入門(企業法務ビギナー・ビジネスマン向けリテラシー)シリーズ_1~32

著者:弁護士 畑中鐵丸 /著者所属:弁護士法人 畑中鐵丸法律事務所 【本記事をご覧になり、著者・所属法人にご興味をお持ちいただいた方へのメッセージ】✓当サイトをご訪問いただいた企業関係者の皆様へ:✓当サイトをご訪問いただいたメディア関係者の皆様へ:✓当サイトをご訪問いただいた同業の弁護士の先生方へ: 企業法務...

01721_🔰企業法務ベーシック🔰/企業法務超入門(企業法務ビギナー・ビジネスマン向けリテラシー)32(終)_会社は誰のものか

昭和や平成初期の株主総会においては、声が大きく、目つきが鋭く、柄もお品もおよろしくなく、役員の愛人問題やら不倫問題やら社費の私的流用やら交際費名目での豪遊やら、といった、「週刊誌ネタとしては面白いが、株主総会で取り上げるべき話としては、あまりに関係性が薄い」ネタを使って、総会の議事運営を撹(かく)乱することを生業とする...

01720_🔰企業法務ベーシック🔰/企業法務超入門(企業法務ビギナー・ビジネスマン向けリテラシー)31_株式会社運営システム

会社の運営機関は、よく国の政治機構にたとえられます。日本の国の政治システムはなかなかわかりにくいですが、法律的にとらえると実に単純です。すなわち、日本の政治は、 1 国民が自分の意志を代弁してくれる代表(国会議員)を選び2 その選んだ代表があつまる会議体(国会)が多数決で国の代表(内閣総理大臣)や国 の運営の重要なルー...

01716_🔰企業法務ベーシック🔰/企業法務超入門(企業法務ビギナー・ビジネスマン向けリテラシー)27_有限責任と無限責任

経済社会においては、「株式会社」という存在は欠かせないものであり、皆さんも日常よく耳にされているかと思います。 他方、株式会社という法律上の仕組みは意外と難しく、大学法学部生は専門課程において、「会社法」という科目として1年かけて勉強するのですが、それだけ勉強してもなお定期試験で悲惨な成績しか取れない学生が結構多い、と...

01690_🔰企業法務ベーシック🔰/企業法務超入門(企業法務ビギナー・ビジネスマン向けリテラシー)1_企業が法務や法令遵守を課題として捉え対処するのはなぜか

1 善良で健全な企業組織において、「法務」や「コンプライアンス(法令遵守)」といった課題対処が意識されているのか 健全な良識も常識も持ち合わせているはずの普通の企業において、「法務」「法令遵守(コンプライアンス)」などという業務(お仕事)が必要になるのはどうしてなのでしょうか? 2 暴力集団や犯罪組織においては、組織防...

01677_企業法務スタンダード/企業法務担当者(社内弁護士)として実装すべき心構え・知見・スキル・仕事術、所管すべき固有の業務領域(20)_企業法務リスク発見・特定技術

1 危機管理における最重要課題 「企業法務とは、『企業経営・企業活動に関連して生じる法的脅威に対する安全保障活動全般のマネジメント』を指す」 わけですが、さらに簡潔に述べれば、法的リスクに関するリスク管理・危機管理という言い方もできます。 では、リスク管理・危機管理において最も重要なプロセスはどのようなものでしょうか?...

01056_「非法務活動(疑似法務活動)の概念整理(概念区分)」による法務活動の定義外延の明確化

企業法務の活動を正しく理解し、位置づける上では、倫理、道徳、伝統文化、環境問題、社会貢献、CSRといった「非法務活動(あるいは疑似法務活動)」と企業法務の関係性を概念整理(概念区分)し、このような「非法務活動」を「本来の企業法務活動」に混在させないことが極めて重要です。 学者や実務家の中には、コンプライアンス法務に企業...

00910_企業法務トレンド今昔(前世紀と今世紀)4:現代の産業社会が求める企業法務の姿

21世紀に入ると、企業の法務ニーズが急激に増加しました。 しかし、現代の企業が欲する企業法務は、もはや「裁判実務に限定した紛争法務(臨床法務あるいは治療法務)を中心とした従来型法務」とは異質のものとなります。 すなわち、現代の企業が求める企業法務とは、ビジネスの展開スピードに合致し、合理的・合目的的で、洗練され、ビジネ...

00908_企業法務トレンド今昔(前世紀と今世紀)2:不祥事予防のために企業が取る行動・対策の変化

企業不祥事の質や傾向における急変状況に合わせて、企業の不祥事予防のための行動も2000年を境に劇的な変化を遂げていきます。 1990年代における、企業の採るべきリスク予防活動といえば、弁護士に話を聞く前に役所や政治家、業界の顔役に相談することが主流でした。 すなわち、当時、「護送船団方式」や「奉加帳方式」などに代表され...