01448_欧米国際法務>欧米国際法務(フェーズ2)>経営政策・法務戦略構築フェーズ>国際合弁事業

海外進出の場合には、「言語、文化や商慣習の違いによる苦戦」や「外国企業参入に対する忌避感による猛烈な抵抗」に遭遇することもあるため、リスクの分散・逓減及び既に進出している企業の協力を得るために、現地国の企業と共同で出資して新たな会社(合弁会社あるいは国際ジョイントベンチャー企業)を設立し、その会社に経営資源を投入して事...

01447_欧米国際法務>欧米国際法務(フェーズ2)>経営政策・法務戦略構築フェーズ>経営サポート法務

企業が国際取引を検討・構築するにあたって、国際法の仕組や国際法務にまつわる様々なリスクを理解していない企画部門や経営陣によって、甘い見通しの下、危険あるいは不利な取引構築がなされることがあります。 企業法務セクションとしては、国際取引構築の際、国際法務上のリスクを適切に啓発するとともに、以下のような問題点を議論に折り込...

01446_欧米国際法務>欧米国際法務(フェーズ2)>経営政策・法務戦略構築フェーズ>輸出ビジネスにおける取引設計

国際取引において、準拠法を相手国の法とすると、大きな法的リスクを抱えたり、紛争解決時の不確実性が増す、という不利を招来します。 したがって、国際取引交渉においては、使用言語や、準拠法あるいは管轄条項ないし仲裁地の選択において、自国の法や領土内に引っ張り込む方向で主張をぶつけていくことが重要です。 輸出ビジネスにおける取...

00108_企業法務ケーススタディ(No.0062):発明者ファースト国、アメリカでの特許出願の注意点

企業から、顧問弁護士に対して、以下のような法律相談が持ち込まれた場合の助言方針を検討してみます。 相談者プロフィール: 磐梯食品株式会社 会長  磐梯 栄二(ばんだい えいじ、68歳) 相談内容:  先生、いよいよアメリカ進出ですわ。すごいでっしゃろ。今度アメリカで私が発明した特許を出願して、ウチの商品を売っ...