01407_反社会的勢力対応法務>反社会的勢力対応法務(フェーズ1)>アセスメント・環境整備フェーズ>法令管理

1 書籍類 『注解暴力団対策法―逐条解説と比較法研究―』(日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会編・民事法研究会)『暴力団事務所排除の法理』(日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会編・立花書房)『Q&A誰でもわかる暴力団対策関係法の解説―反社会的勢力に対する実践的対応策―』(愛知県弁護士会民事介入暴力対策特別委員会編・...

01406_反社会的勢力対応法務>反社会的勢力対応法務(フェーズ1)>アセスメント・環境整備フェーズ>法令環境

1 暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律) 暴対法とは、暴力団の構成員等が行う暴力的要求行為について必要な規制を行い、暴力団の対立抗争等によって市民生活に危険が生じることを防止するために必要な措置を講ずることなどを目的とする法律です。 禁止される暴力的要求行為等に対しては、措置命令を発令できるようにした...

01405_反社会的勢力対応法務>反社会的勢力対応法務(フェーズ0)>課題概要と全体構造>課題と対応の基本

暴力団等の反社会的勢力から不当な要求を受けたり、何らかの嫌がらせや、生命・身体・名誉・財産等に対する危険を感じた場合の対応の基本は、直ちに所轄の警察署や弁護士に相談することです。 反社会的勢力への対処は、“ビジネスマター”ではなく “リーガルマター”です。 すなわち、反社会的勢力への対応措置は、「どの商品をどう売るか」...

01404_反社会的勢力対応法務>反社会的勢力対応法務(フェーズ0)>課題概要と全体構造>概説

昨今、指定暴力団や、いわゆるフロント企業等の準構成員や関係者(ここでは、これらを併せて「反社会的勢力」として呼称します)は、一見すると正常に見える企業活動を装ったり、公益活動等を標榜する団体であると自称したりするなどの方法で、社会に溶け込み、その素性を巧妙に偽装しています。 また、反社会的勢力は、昭和や平成初期の時代の...