06-2 有事状況(存立危機事態)対応(刑事・行政・大規模民事被害事件その他企業危機への対応)/09-2企業統治・企業秩序(ガバナンス・コンプライアンス)の法令管理・文書管理/22 欧米国際法務/コンテンツタイプC:ケーススタディー
02262_企業法務ケーススタディ:担当者の不祥事が、なぜ社長の責任になるのか_欧米当局の“ディスカバリー”が暴く組織の闇
「あれは現地の担当者が勝手にやったことです」。 海外子会社での不祥事発覚時、日本では通用しがちなトカゲの尻尾切りの弁解ですが、欧米の規制当局(特に米国司法省など)には絶対に通用しません。 それどころか、この日本式の「自己保身ロジック」を唱えることは、「我が社は一介の担当者が勝手に違法行為を行える...
